髪の毛が薄くなってきたなと感じたら、自分の生活習慣を見直してみてはいかがですか。
生活習慣病と育毛、発毛にはとても深い関係があり、やってはいけないことがあります。せっかく育毛シャンプーや育毛剤を毎日、使っていても、頭皮に悪いことをやっていては、努力が水の泡になってしまいます。
育毛、発毛にやってはいけないことはどのようなことでしょう。
お酒の飲みすぎ
お酒を飲むことは、頭皮や毛根に悪いわけではありませんし、逆にストレスを発散させるので、育毛には良いかもしれませんが、お酒の飲みすぎは、発毛に大きな影響を及ぼします。お酒の飲みすぎは、血液の循環を悪くさせます。さらに飲みすぎると、肝臓にも影響を与えます。
肝臓の働きが悪くなると、髪の毛を構成しているたんぱく質の作られる量が減って、育毛、発毛にも影響を及ぼします。
喫煙について
タバコの吸い過ぎは、頭皮や毛根によくありません。タバコを吸うことによって、血管が収縮され、新しい頭髪を作るために必要な栄養が届きにくくなってしまいます。発毛には、悪影響を与えてしまいます。
睡眠不足について
睡眠不足も髪の毛にとっては良くありません。髪の毛には成長する時間帯があります。髪の毛は、午後10時ごろから午前2時ごろまでに成長することがわかっています。いわゆる成長ホルモンの関係です。この時間帯に起きていると、成長ホルモンが出ず、髪の毛の成長も停滞してしまいます。髪の毛は夜成長するということを忘れないで下さい。
ストレスについて
ストレスを貯め過ぎていると育毛にはよくありません。ストレスを抱えていると、血管を収縮させて頭皮に栄養が行きにくくなります。ですから、過度なストレスは発毛にとってマイナスになります。普段からあまりストレスをためずに上手にリフレッシュすることを心がけたいものです。
お酒やタバコは、すぐにでも改善することが出来ます。まずは出来ることから初めて、育毛、発毛によい生活をしましょう。